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本名:巫 慧敏(ウーホイミン)上海出身
■上海生まれ。中国古典音楽作曲家の父を持ち、幼い頃から音楽に親しみ、中国琵琶、ギターを始める。12歳の時に、中国全土で行われたいくつかのコンテストで優勝し、中国で歌手活動を始める。
■上海では、アイドル的な存在として人気を博すると同時に、中国で広く知られている上海の最も有名な少女合唱“小闕ァ星”トップスターとしても活躍する。中国では3枚のアルバムをリリース。
■1992年初来日、日本での活動をはじめる。
■1996年 香取慎吾主演の映画「香港大夜総会」の主題歌および、挿入歌を歌う。
■1998年 映画「ショムニ」の主題歌「天竺へ行こう」および、挿入歌を歌う。
■2003年、サントリーウーロン茶のCMソング「大きな河と小さな恋」を歌い、その歌声が広く知られるところとなる。同年43rd ACC CM FESTIVAL 特別音楽賞を受賞。
■2004年、初のフルアルバム「おなじ空の下」を東芝EMIからリリース。
■2005年4月から、NHK教育テレビ「中国語会話」のテーマ曲及び、中国古典の歌のコーナーの担当。
■2005年、サントリーウーロン茶2005のCMでは、YMOの名曲「RYDEEN」を自ら中国語で歌詞を書き下ろし、歌い話題となる。同年9月には2ndアルバム「ACROSS -楼蘭の少女-」を東芝EMIからリリース、大きなセールスを記録する。
■2005年、「愛・地球博」ファイナルテーマソング「Smile again」を松任谷由実with Friends Of Love The Earthとして歌い皇太子殿下、小泉純一郎首相の前で披露。
■2005年末のNHK「紅白歌合戦」に、同ユニットで中国本土出身の歌手として史上初の出場を果たす。
■2007年7月、香取慎吾主演の映画「西遊記」のオープニング挿入歌「西風の記憶」を作詞し、自ら歌う。
■2007年9月、小学館より初の著書となる「ウーロン茶のCMソングから、中国語を始めませんか?」を発売、分かりやすい解説とおしゃれなデザインで話題となる。
■2007年11月には、再び、松任谷由実らとともに、中国の人民大会堂で行われた「日中国交正常化35周年 グランドフィナーレコンサート」に出演した。
■2008年5月、六本木ヒルズアリーナで行われた「四川大地震チャリティーコンサート」にアグネス・チャン、TOSHIらと共にメイン・シンガーとして崔中日大使、中国の大歌手孫国慶らとともに参加した。
■2008年11月大阪フェスティバルホールで行われた、谷村新司プロデュースの「大阪アジア音楽祭」に谷村新司、渡辺美里、CHAGE、(韓国)とともに出演する。
■2008年11月、アルバム“My Life ,My Songs"を、ビクターエンタテインメントより発表
■日本を代表する詩人、谷川俊太郎がaminの才能を認め、未発表の詩「ありがとう」を楽曲とすることを許し、楽曲としてアルバムに収録、話題を呼ぶ。
■2009年4月から8月まで隔月で、NHKラジオ「まいにち中国語」の中で、aminの歌唱する楽曲が「今月の歌」として選ばれ、放送される
■2009年5月、NHK大阪放送局の万博特番“未来に拓け!~世紀の祭典、上海万博まで1年"に出演、作曲家の妹尾武氏、作詞家の坂本和加氏、上海万博海外推進室・徐迪旻主席代表と、aminが共作した万博のための応援ソング“夢的城市~海を越えるバトン"を歌唱、大きな反響を呼ぶ。
■2009年6月、aminが「先生」となり、東京で、歌を交えたユニークな中国語サロン“amin Chinese Lounge"を開催をスタート。
■2009年7月、パレットタウン(東京・台場)で行われたJETRO主催、経済産省後援による、「上海万博PR 打ち水イベント」にタレントのローラ・チャンらと出演。
■2009年8月、2週間にわたって、NHK教育テレビ「テレビで中国語」にゲスト出演、Chaiうたのコーナーで歌唱および、歌唱指導をする。
■2009年9月、BSフジの“プライムニュース"に岩田経済産業省・博覧会推進室室長、徐迪旻上海万博海外推進室主席代表とともに出演し、aminが取材した万博会場映像が放送されるほか、上海万博応援歌も歌唱。
■2009年10月、長崎・稲佐山公園で行われた、長崎市制施行120周年記念里帰りコンサート~大還暦~に、さだまさし、平原綾香らと出演。
■2009年10月、上海でも行われた、上海万博200日前を記念するイベント「星耀世博」にリチャード・クレーダーマンらとともに出演し、上海のテレビで大きく取り上げられた。
■2010年4月、日本武道館で行われた、TOKYO FM主催、全国JFN系列35局ネットのコンサート「アースデーコンサート2010」に少年合唱団とともに出演、万博応援ソング「海を越えるバトン」を歌唱、この模様は、全国FM35局で生中継されるほか、中国はじめ全世界のラジオを通して同時生中継される。
■2010年4月30日、2010年中国・上海国際博覧会のメイン会場である文化センター(18,000人収容)で行われた開幕式コンサートに、中国を代表する歌手として出演、各国国家首脳を前に万博歌曲を歌唱。
■2010年5月1日、NHK総合放送の「上海万博特番」の生中継に菊川伶、日比野克彦、嘉門達夫らと出演、万博の魅力を会場から伝える。
■2010年5月14日~16日には、上海万博の日本館で行われた、日中を歌で結ぶ「こころとこころを結ぶ~心連心~愛地球博継承コンサート」に平原綾香、上海少年少女合唱団らとともに、出演し、このコンサートの模様は、CCTV(中国中央テレビ)、上海電視台でも大きく取り上げられた。
■2010年5月、NHK BS1「アジアクロスロード」で、上海時代からの活躍をはじめ、現在に至るまでのaminを紹介したの特集コーナーが30分にわたって放送される。
■2010年6月、日本館(経済産業省・JETRO)主催の上海万博「ジャパンデー メインアトラクション" UNITE !" ~こころをつなぐ和の響き~」に谷村新司、w-inds、alanと共に出演し、このコンサートの模様は、NHK総合放送で、放送された。
■2011年3月、日本の国際交流基金の主催、日本国大使館、中国の各人民政府の共催によるコンサートツアー「心連心演唱会」の発起人となり出演、日本から河口恭吾・城南海が参加した南京でのコンサートを成功させた。
■2011年5月、NHK BS1で「心をつなぐ歌~歌手amin 中国への旅」のタイトルで、aminの今までの日本での足跡や、南京でのツアーの模様を取り上げた50分のドキュメント番組が放送される。
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