「少女模様」
最初この歌のメロディーができた時の仮タイトルは「大きな小龍包」(なんでやねん?)でした。それが詩を作っているうちに「上海少女」になり今のタイトルになりました。タイトル通り、これは私の生まれ育った故郷上海を書いた曲です。
いま上海は発展と共に激しく変わり、昔の良かった頃の面影がだんだん消えて行ってしまっています。発展するのは喜ばしいのですが、私の気持ちはちょっと複雑な心境です。日本でもきっと似たような経験があると思いますので、重ねて想像してみて下さい。
(amin)